こんばんは。

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

春分の日も過ぎ、「あー動いたなぁ」という感じがしますね。

私はといえば、仙台のレンタルサロンでセラピーを行う機会があったり、

県外からのお客様が続いたりと、

普段とは異なる違う空気を感じてウキウキでした(笑)

 

さて今回は、お客様と話していて思ったことをフィードバックしていきたいと思います。

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今回のテーマは、

「空気を読む」、「顔色を読む(窺がう)」って、

なんの為にすることなのかって話です。

 

「空気を読む」、良く使う言葉ですよね。

場の空気を読んで、適切な行動をとることが出来ると、

信頼されたり好感度が上がったりと、なかなかのメリットがあります。

 

同じ様な言葉として挙げられるのが、「顔色を窺がう」という言葉。

相手の顔色を読み取って、適切な行動をとることが出来ると、

要らぬゴタゴタに巻き込まれずに済むなど、なかなかのメリットがあります。

 

…本来は、どちらも必要ないっちゃ必要ない技法なのですが、

「処世術」として持っていると便利な場面もあるのかもしれません。

…でも、あくまでも「処世術」という考え方を忘れてはいけません!

 

どういう事かというと、

「空気」も「顔色」も読むのは、

『「自分の為」であり、「相手の為」でもある』という考え方を失ってはいけないということです。

 

イメージしてみましょう♪

 

〈場の空気を読む〉

あなたが、パートナーに相談したいことがあります。

でもパートナーは、貧乏ゆすりをしたり…ちょっと不機嫌な様子。

さぁ、どうしましょう…?

 

相手が不機嫌な時に話し掛けるのは、なかなかのチャレンジャーですよね。

討ち死にの可能性大です。

邪険にされて傷ついたり、もしくはギスギスした話し合い…喧嘩になる可能性がありますから、

ここは、一端距離をとりましょう。

その方が、自分の話を聴いてもらいたいという欲求を満たす事が出来そうですし、

相手も自分のワーク(不機嫌=自分の何かを乗り越えるための時間)に取り組めるので…、

「自分」にも「相手」にも為になる=後で話す

これが空気を読むということです。

つまり、

空気を読む=自分の要求を満たしやすくする為に作戦を練り直す

と言えます☆

どうしても今すぐという場合には、

「相談したいことがあるんだけど、ちょっといいかな?」と、

相手のワークを中断させてしまうことに断りを入れた上で、

「相談がある=自分の要求」と「内容」を端的に話しましょう!

 

次は、

〈顔色を読む(窺がう)〉

あなたが、パートナーに相談をします。

すると、パートナーの顔色が曇ってきたように感じます。

さぁ、どうしましょう??

 

ここでやりがちなのが…

「もういいよ」と話をやめてしまったり、

「なに!?」と喧嘩腰になったり。

この行動、原因は何かというと、

相手の顔色から、勝手に「相手の考えを決めつける」ということにあります。

顔色が曇る=反対意見を持っている、話に興味がない等々、

勝手に相手の心を決めつけていませんか?

 

相手の顔色に違和感を感じた時は、

一端話の区切りを作って、

「どう思う?」とパートナーに意見を言う機会をあげましょう。

これが、顔色を読んでやるべきことです。

その上で、

相手が自分とは反対意見をもっていたや、

話を聴きつかれたという事実を知ることになるかもしれないし、

案外、お手洗いに行きたかっただけなんで事もあるかもしれません!

相手の「本当の意見」を知った上で、あなたがどう出るかはまた別なお話なので、

今回は置いておきますが、

顔色を読む(窺がう)=相手の「本心」をチェックする機会

ということができます。

 

はい、ここまでイメージングありがとうございます♪

 

危険なことは、

「空気を読む・顔色を読む=自分を抑えつけること」

だと、勘違いしないでほしいということです。

「自分さえ、我慢していれば…」、そんな風に行動することが正しいと思っている方、

それは「優しさ」ではないですよ。

人間、我慢をし続けると、いつか爆発します。

その爆弾は、相手に投げられることもあれば、

自分自身を痛めつける結果を招くこともあります。

結果的に、自分を含めた誰かが悲しむことになるんです。

あなたが「我慢」をしているなんて誰も分からずに、

あなたが「勝手に傷ついている」と捉えられてしまうことも…。

それは、相手のワークを奪う可能性もあるので、「優しさ」として相手に伝えてみましょう。

伝えた上で相手がどう出るか、それは相手の問題ですので任せましょうね。

(この話は、後日にします)

 

「空気を読む」も、「顔色を読む(窺がう)」も、

自分の要求を「正しく伝える」場作り&

相手があなたの要求を「正しく受け取れる」場作り

=自分の欲求を叶えやすくする方法

として使って下さいね♪

決して、場・相手に「従う」ためじゃないですよー!!

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それでは、最後までご覧下さりありがとうございました。

明日も、皆さんにとって素敵な1日となりますように☆