こんばんは!

心理カウンセラーのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、新月のブログで、

今月は「人生を深めるチャンス」だとお伝えしました。

そんなお話をしてからの一週間で、

深い学びがありましたのでシェアさせて頂きたいと思います☆

 

発想の転換力とは?

悩み|セラピーなら癒し空間Ran-Ran人生を歩んでいると、

ショックな事、悲しい事、悔しい事、、、様々な「不快なこと」がやって来ます。

そんな時、

辛い感情を味わうことも、「人間性」を豊かにする方法ではあります。

でも、味わい過ぎると…人生が苦しくなってしまいますよね?

それでは、生きていても楽しくない!!

そこで大切なのが、

「不快なこと(マイナス)」をプラスに切り替える力=「発想の転換力」なのです☆

 

物事に対して、不快だと感じる。

この「感じる」というのは、あなたの「リアクション(反応)」です。

ということは、

「不快」というのは、あなたが「自分で生み出したもの」に過ぎないということです。

 

起きた出来事が不快なんじゃない!

目の前の人が不快なんじゃない!

あなたが「不快だと判断した」のです。

自分で生み出した「不快」に取り込まれているとは、、、

改めて思い直してみると、なんだかなーという感じがしませんか?

 

なので、

不快な感情に「取り込まれない」為に、「発想の転換」が大切なのです!

 

発想の転換方法

発想の転換|セラピーならRan-Ranさぁ、ではどうやったら「発想の転換」が出来るのか?

その方法の一つをお伝えしますね。

それは、

「本当にそうなの?」と自分に問い掛けることです☆

 

不快なこと/ネガティブなことが起きた時には、

「本当にそうなの?」と、「自分の感覚」を疑ってみることが大切です。

 

ここで、感情のメカニズムを軽く説明しますね。

「感情」は、物事(出来事)から直接は発生しません。

物事(出来事)→ 価値観 ⇒感情(快/不快)

こんな風に、

「感情」は、あなたの「価値観」によって生み出されます。

 

例えば、

「遅刻」という事象を例に挙げてみましょう☆

 

価値観として、

「遅刻は悪いもの」という価値観を持っていると、

遅刻した人(相手も自分の事も含めて)を許すことは難しくなります。

その為、

約束の時間に相手が来てもイライラが抜けずに責めてしまったり、

遅刻した自分を責めすぎて落ち込んだり、、、という様に、

「不快な感情」に取り込まれて、あまり心地好い結果がやって来なくなります。

逆に、

「遅刻はしてもいいこと」という価値観を持っていると、

遅刻ということに対して、特に不快な感情は湧きません。

その為、

相手が来るまでの時間を“自由時間”と捉えて楽しんだり

、遅刻したことをサラッと謝って済んだり、、、という様に、

「不快な感情」に取り込まれずに、心地好い結果を楽しめるのです♪

 

どうでしょう?

「価値観」が、「感情」を生み出していることはお分かり頂けましたか?

そして、

「価値観」が、「結果」さえも左右していることも、お分かり頂けましたか?

 

今のあなたが、不快/ネガティブに捉えてしまうこと。

しかし、それは、

あなたの「価値観」を「転換」させてしまえば、「結果」は変わってしまう可能性があるのです☆

そして、

今、不快/ネガティブに捉えてしまうことがあるとすれば、

「価値観を転換」させて、「人生を豊かにする機会」を持っているということなのです☆

 

その「真理」が分かると、ワクワクですよねー♪

「発想の転換力」について、深めたくなりましたか??

ということで次回、「発想の転換方法」の具体的なやり方をお伝えしますね!

お楽しみにー♪

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆
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