こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

前回のブログ、ピンと来た方が多かったようで嬉しい限りです。

公&個別メッセージを下さった方々、ありがとうございます♪

 

では、今回は、前回のブログでお話した、

駅の係員さんとのやり取りから気づいたことを綴らせて頂きます。

*前回のブログをまだご覧になっていない方は、こちらから先にご覧ください!

—————————-

lightning_2880253世の中には、

高圧的、攻撃的な態度をとる方って居ますよね?

こういう態度をとられると、嫌ーな気持ちになったりしますよね?

でも、ある視点を持っていると、難なく対処できますよ☆

 

そもそも、

どうして高圧的、攻撃的な態度をとるのでしょう?

その人の性格の問題…?

それは、ちょっと違います!

ちょっと違うというか、「性格」という言葉で片付けてしまうと、

このループから抜けられなくなります。

じゃあ、態度を取られる方に非があるのかというと…

それは、絶対違います!!

なので、「私のせいかな…」なんて落ち込む必要はありませんよ!

 

じゃあ何が、そんな態度をとらせているのかというと…

その態度・言葉の「裏側」に目を向けると視えてきます☆

 

実は、攻撃的な態度の裏側で、その人は何かを「守っている」のです。

心の奥深くに潜む「弱さ」だったり、「プライド」だったり。

これまでの「経験」なんてパターンもあったりします。

守るっているものは人それぞれですが、

他人に攻撃されたら怖いから、必死に自分を誇示しているんです。

その人の中では、相手に嫌われようが、どう思われようが関係ない。

「自分を守る」ことに必死なんですよ。

 

この視点=攻撃的な人は「何かを必死に守っている」を持っていると、

相手の言動・態度に振り回されたりしなくなるどころか…

自分の都合の良いように、物事をコントロールだって出来ちゃうんですよ♪

 

物事をコントロールというと、嫌な響きですか?

でも、これは本当のこと。

勿論、どんな時でも、全部が思い通りってことではないです!

簡潔に言うと、

あなたと相手の「本当の理想」が一致していれば、その通りに物事が進むってことです♪

———–

では、ここから、私と駅の係員さんとのやり取りを例に、お話ししていきますねー

 

PHSを紛失した私。

しかし、幸いなことに、お問い合わせセンターのTELで、駅に届けられている事が確認できました。

しかし、PHSを預かっている駅へは、時間帯の問題で取りに行けません。

センターの方曰く、

着払いで自宅へ届けるという方法もあるが、物がPHSなだけに可能はどうか不明。

最寄りの駅まで行き、駅の係員へ相談してほしいとのことでした。

 

ということで、私は最寄りの駅へ。

係員さんに、センターの方へ言われた通りに内容をお伝えすると…

「そんなの無理だよ!!」と、一喝。

「誰だよ、そんなこと言ったの!」とか、

「あんたもさ、逆の立場だったら無理だって思わない!?」とか…

逆の立場になったことないからなーなんてポカーンと思っている間に、

気づけば、周囲の可哀想な目(笑)

「無理だよー!!」て言いながら、預かり先の駅へ電話してくれる係員さん。

ーあら、優しい♪

でも、相手側も忙しい様で電話がつながらず、

「だから、電話がつながっても無理だよ!」と、また怒鳴る係員さん。

「俺には、どうしようもできないよ!!」と、更に怒鳴る…。

 

ふむ。

そこで思ったこと。

どうして、「無理」とか「出来ない」とか連呼するのかなー?ってこと。

しかも、怒鳴り口調で。

無理だと思っていても、本来、怒鳴る必要は無いはずだよなー…

あっ!

この係員さん、

私のお願いが実現できなかった時に、責められるのが怖いのかな!?

それとも、預かり先の係員さんにNO!を突きつけられるのが怖いのかな!?

だから、

「未来に起こりうる何かしらへの恐怖感」を跳ね除けるために、怒鳴ってるのかも!?

 

と、そんな仮説を立てまして。

でも、

相手先へ電話を掛けてくれたあたり、

彼もまた、私のPHSが自宅へ配送されることを願ってくれている、もしくは、

職務は全うしたいと思っているわけで…

と、そんな仮説も立てまして。

そして、私がしたこと。

「すみません、お手数をお掛けして申し訳ないですが、預かり先の駅への確認だけお願いします。

出来るか、出来ないか、それだけ確認できたら大丈夫なのでー。」

とあくまでも、お願いしますというポジションで話をしつつ、

心の中で

大丈夫、きっと上手くいくから。

でもね、上手くいかなくても、あなたのことは責めないから、大丈夫ですよー。」

と、呟いてみました。

すると、

「そりゃね、電話だけはしますよ!!」と係員さん。

今度は1回で電話も繋がり、係員さんが事情を説明すると、

無事に本人確認もとれたので、自宅配送がすんなりOKになりました♪

「良かったねー、ホント良かったねー!!」と、私以上に係員さんが嬉しそうでした(笑)

…めでたし、めでたし♪

—————-

どうですか?

イメージ出来たでしょうか??

 

相手の攻撃的な態度の「裏側」を理解できると、

相手の態度・感情に振り回されることなく、冷静に、自分がすべき行動が視えてきたりします。

この時、相手の心への「理解」は、「仮説」で十分です

真実かどうかは、相手に尋ねないと分からないし、この場合、100%理解できている必要はありません。

「想像」で大丈夫です。

大事なのは、「自分の理想」を叶える為に、「相手にどうしてほしいのか」というあなたのイメージです。

さらに、相手の「守っている」ものへの「思いやり」も必要です。

その人が、無意識の中で必死に守っているものに対して、

『奪ったり、壊したりしないから、大丈夫』

そんな、メッセージを心の中で送ってあげたらいいんです。

お互いの「本当の理想」と、

「自分のイメージ」&「相手への思いやり」がリンクすれば、

シュルルっと物事は動き出しますよ☆

 

あっ、勘違いしないで下さいね!

攻撃的な態度への「思いやり」は、従う事ではありません!!

攻撃的な態度は、相手の心の中での「葛藤」そのものです。

守りたいものを、守る為に必死になった感情を吐き出しているだけ

受け止めたくない時は、受け止めなくていいんです。

その相手と距離をとることを選ぶのも、「自分」なんですよ。

*どうしても付き従ってしまうタイプの方は、「自分を保つ」為のセラピーをおススメします。

 

相手の「裏側」を意識して、

自分の出来る範囲で、物事を望む方向へ進めちゃいましょう♪

ただし、物事が望む方向へ進まなくても、落ち込む必要はありません!

その時は、何をしたら良かったかなーとイメージして、次回の参考にしましょうね♪

忘れてはいけないのは、というか今回1番伝えたかったのは、

相手の態度・言動は、あなたを攻撃したいという気持ちからではないということ。

だから、余計な傷つきを受けることはないってことです!

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

それでは明日も、皆さんにとって素敵な1日となりますよーに☆

—————–

*セラピーなど、Ran-Ranのメニューはこちら

*ご予約・お問い合わせはこちら

*お得な情報が届く、無料メルマガ登録はこちら