こんばんは。

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

 

今日は、3月11日。

あれから、もう3年。まだ3年。

想うことは、皆さん違うと思います。

そして、それで良いのだと思います。

 

抱えていたいもの、手放したいもの、

覚えているもの、忘れたもの、

癒されたもの、踏ん張っているもの…

 

その大きさも、スピードも、皆違います。

大切なのは、

「共有」することではなくて、

「認め合う」ことなのだと思います。

 

—-

isolation_2831161「3年」という月日。

そこには、「大きな溝」を生みます。

ですから、これまで以上に注意視する心の専門家もいます。

 

 

どんな溝なのか…

「上手くいっていると感じる人」/「上手くいっていないと感じる人」

 

『上手くいっていると感じる人』の中にも、

「楽に上手くいった人」/「がむしゃらに頑張った人」etc…

 

『上手くいっていないと感じる人』の中にも、

「がむしゃらに頑張ったけど上手くいかなかった人」/「存在するだけで必死だった人」etc…

 

人間社会では、当たり前に生まれる結果(溝)です。

ですが、ここに「震災」が絡むと、ややこしくなります。

 

なぜなら、

「傷つき」

という、負の感情が残っているからです。

 

そもそも、結果の違いで生まれる心の軋轢は、

「妬み」「嫉み」と言われるものです。

これは、人間なら当たり前にもっている感情です。

(*手放しちゃったほうが、楽ですけどね…これは後日!)

通常の「妬み」などは、自分がある程度満たされていれば解消されます。

 

ですが、ここに「傷つき」がプラスされると、

なかなか、解消することができません。

「私は、こんな境遇でも頑張ってきたんだから!」

「私は、こんな境遇にいるのにどうして!?」etc…

そう、自分の「境遇」を超えて、相手を想うことが難しいのです。

 

あの日、あの時、

多かれ少なかれ、全員が傷つきました。

大切なものを失った方、

自分の価値観を覆された方、、、

 

人は、一般的な物差しで、

可哀想な人/可哀想じゃない人…

そんなランク付けをします。

その中には、

「自分の心」を最優先にする人/後回しにする人、

様々です。

誰が間違っているとか、何が正しいとかはありません。

ですが、現状把握の為に問います。

 

誰が、あなたを、可哀想だと決めたのですか?

誰が、あなたを、可哀想じゃないと決めたのですか?

 

どうか、目に見える「境遇」という、

心が創りだした「レッテル」は捨ててしまってください!

「境遇」は見えても、その奥にある「心」は誰にも見えません。

 

もう一度、自分の心に、自分で問い掛けてみてください。

あなたは、心の傷を癒しましたか?

あなたは、傷ついていることに、気づいていますか??

どうぞ、「自分で」決めて下さい。

そして、適切なケアをしてあげてください!

 

深い癒し他の誰かを見て、つい非難してしまう方。

他の誰かと見比べて、つい自分を責めてしまう方。

 

あなたは悪くありません。

でも、心はお疲れなのかもしれません。

どうぞ、適切なケアを、自分の心にしてあげて下さい。

 

あなたの心に適切なケアを施して、

他の誰かに優しくできた時…、

あなたは、他の誰かを「癒せる人」になれます。

また、他の誰かに万が一傷つけられたとしても、「許せる人」になります。

この心のポジションが、Ran-Ranの考える、「楽ちんな心」です。

 

適切なケアには、当店のようなセラピー、カウンセリングなど、方法はたくさんあります。

もちろん当店を選んでいただければ幸いですが(笑)

あなたの心に、しっくりくる方法でHappyになって下さいね♪

—–

中には、3/11というだけで疲れを感じる方もいるでしょう。

どうぞ、ゆっくりお休みくださいね!

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

それでは明日も、皆さんにとって素敵な一日となりますように☆