こんばんは!

パーソナルセラピストのRan-Ranです。

いかがお過ごしですか?

 

さて、『涙への抵抗感』をテーマに連載形式で綴っていますが、

個別にメッセージを下さる方々、ありがとうございます!

色々な角度からのご意見を頂くと、また新たに考える機会を得られますので、助かります。

どうぞ、コメントやメッセージは、お気軽にお寄せ下さいね♪

では今回は、前回の続きで、

「他人が泣くことを許せないタイプ」に焦点を当てていこうと思います。

 

——

涙、泣くことで心を癒す|セラピー「目の前で泣かれると、イラッとするんです!!」

こんなご意見、よく聴きます。

彼女が泣くとめんどくさい…とかね。

イライラした経験/イライラされた経験、それぞれ思い当たる方も多いのではないでしょうか?

 

目の前で泣かれた時のリアクションとして、

①「えっ、ここで泣くの!?」と相手を理解できないパターン

②「うわー、どうしよう…! ?」と罪悪感に襲われるパターン

この2つが挙げられます。

 

上記のパターンの方の心の中を覗いてみると、

大小様々ありますが、「焦り」が見え隠れします。

この「焦り」が、相手を許せなくする元凶です。

 

では、この「焦り」が何から起こるかというと…

相手が泣いている状況を、自分がどうにかせねば!!と、

「対処法」を思い巡らせているからなのです。

(無意識的にしろ、意識的にしろ)

 

例えば、

①の相手を理解できないパターンの場合。

現状に対処する為に、

必死に相手が泣いた理由を理解しようとします。

問いただす方もいるだろうし、

色々と頭の中で想像する方もいるでしょう。

でも、相手と自分の「泣きツボ」が違う場合、なかなか理解することが難しい。

そうると、、、疲れてきて、、、イライラします。

 

次に、

②の罪悪感に襲われるパターンの場合。

現状に対処する為に、

必死に罪滅ぼしをしようとします。

謝罪を繰り返したり、謝罪する為に自分の非を探したりします。

でも、こうしていると段々、相手に「責められている」ように感じてきます。

そうすると、、、理不尽さを感じてきて、、、イライラします。

 

では、どう対処していけばいいのかというと…

何とかしようとしなければいいんですっ☆

 

相手の涙を、自分が何とかしようとするから、

上手く対処できなかった時に、

「どうして私が、ここまでしなきゃいけないの!?」と憤るわけです。

 

そもそも、相手の涙は相手のものです。

相手が泣いている理由は、相手にしか分かりません。

あなたに、泣いている理由を「理解してほしい」と思っているかどうか、

あなたの非を責める為に泣いているかどうか、

それは、相手にしか分かりません。

もしかしたら、たまたま泣いたタイミングがあなたの前だっただけかもしれない。

万一、あなたに伝えたいことがあったとしたら、あなたに正しく伝える努力をするのは「相手」です。

あなたが、あれこれ思いを巡らせる必要はありません。

あなたが純粋に謝るべきだと思えば謝ればいいし、

あなたが純粋に慰めるべきだと思えば慰めればいい。

でも、自分が心地好く出来る範囲以上の事をやるのはやり過ぎです。

それは、一言で言うならお節介

お節介を焼いて、イライラするぐらいなら、最初からお節介をしないのが得策です。

どうこうしようとせずに、優しく見守ってあげましょう☆

そして、相手が冷静さを取り戻してから、ゆっくり意見を交換しましょう。

——

そして、もう一つ大切なこと。

それは、「自分の涙も許すこと」です。

 

他人の涙を許せない方は、自分の涙も許せないパターンが多いです。

泣いちゃいけない、弱音は吐いちゃいけない、、、

そんな風に、無理に自分を奮い立たせてはいませんか?

 

そうすると、

無意識に、相手にも「強さ」を求めてしまうので、

「泣く=心を休める」という行為を受け止められなくなってしまうのです。

 

自分に優しくできて、初めて他人に優しくできます。

まずは、あなたが心地好くなって下さいね♪

——

フラワーセラピーいかがでしたか?

「他人の涙を許せない」という方は、

一見、「冷たい人間」と評価されてしまう事も多いのですが、

実は世話焼きで…空回っていただけだったり、

すごーく必死に生きている方だっただけなんです。

そう思うと、ちょっと見方も変わりますよねー?

 

3回に分けて、「涙への抵抗感」について綴ってきました。

少しは、涙への抵抗感は薄れたでしょうか?

とはいえ、

今まで涙を堪える癖がついている方や、

親子、パートナー関係ともなると、頭では分かっていても…という方もいらっしゃるでしょう。

そんな場合には、頭で考えるよりも心の癖を変えるセラピーがおススメです。

当店のフラワーセラピーは、お一人は勿論、ペアで取り組まれている方々もいらっしゃいます。

どうぞ、お気軽にご相談下さいね♪

——

自分らしく心地好く生きる、元気に過ごす、ストレスフリーな生き方|Ran-Ran何度も言いますが、

涙は、強さの象徴です。

頑張って頑張って…ようやくこぼれる「心の休憩」です。

どうぞ、邪険に扱わず大切にしてあげて下さいね。

そして、相手の涙は相手のもの。

必要以上に右往左往せずに、優しく見守ってあげましょう。

全ては、あなたが心地好くあるために…ですよ♪

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

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