こんばんは!

パーソナルセラピストのRan-Ranです。

いかがお過ごしですか?

 

私はこの土日、

『頭蓋骨と身体の関係性』についてガッツリ学んできました♪

これでまた、お客様の悩みに向き合える術を得られたと、

ウキウキな週明けでございます☆

 

さて、今回は前回の続き…

「泣きたいのに、泣けないタイプ」に焦点を当てていこうと思います。

(「涙への抵抗感」をテーマとした連載形式となっています)

——

涙、泣くことで心を癒す|セラピー人前なんて言語道断!

一人になっても泣くことが出来ない…。

「泣きたいのに、泣けない」、

思い当たる方も多いのではないでしょうか?

 

このタイプの方の心の中を覗いてみると、

「泣いちゃいけない」という禁止令(「○○してはいけない」)が見え隠れします。

この禁止令があると、

人前で泣くことはもちろん、

我慢が積み重なって、一人になっても涙をこぼしにくくなります。

 

ではなぜ、泣くことを禁止してしまったのでしょう?

 

それは、

泣く自分を、他人からどう評価されるのかが気がかりだからです。

そう、他人の目が「怖い」のです。

 

弱いと思われるんじゃないか、

ダメなやつと思われるんじゃないか、、

卑怯者だと思われるんじゃないか、、、

心配をかけちゃうんじゃないか、、、、

 

人それぞれに、「不安」があると思います。

 

でもね、

この「不安」は、あなたが作りだしているものに過ぎないんですよ。

 

涙=弱さだと認識していれば、泣く人=弱い人。

涙=敗者の証だと認識していれば、泣く人=ダメなやつ。

涙=他人を操作するものだと認識していれば、泣く人=卑怯者。

涙=マイナスイメージだと認識していれば、泣く=心配をかける。

こんな風な図式が成立していくのです。

 

なので、

自分の中の「涙」のイメージを、良いものに変えちゃえばいいのですー☆

 

私は、「涙=強さの象徴」だと言いました。

私の中では、

「涙=努力の証」なんです。

だから、「泣く人=頑張り屋さん」なんです。

だから、サロンでお客様が泣くと、これまでの頑張りをいーっぱい聴きたくなる。

お客様の涙を見ていると、本当にきれいだなーって思います。

そして、その涙を流す場所に選ばれたことを、嬉しく思っていたりするのです♪

 

あなたは、どんな時に泣きたいと思っていますか?

その部分を掘り下げてみると、あなたの中の「涙」のイメージが良いものに変わるかもしれませんよ?

——

とはいえ、「泣くことへの抵抗感」を変えるのは難儀かもしれません!

なので、お客様にアドバイスしていることをお伝えしますね。

 

それは、

『泣くためのカモフラージュを作ろう!』です。

 

映画、ドラマ、音楽、小説、漫画、、なんでもOK!

あなたが、「泣ける!と思うもの」を一つ用意しましょう。

そして、それを理由に泣きましょう☆

 

馬鹿らしいと思いますか?

でもね、これ2つに効果あるんですよ。

「他人」と「潜在意識」に。

 

映画を観ながら、漫画を読みながら泣いていれば…

他人は、「あー、感動しているんだなー」と勝手に解釈しますので、

泣いている理由を問い詰められることもありません。

泣いているあなたを、評価したりもしないでしょう。

潜在意識は、「感動の涙」だと解釈して「涙の禁止令」を忘れてくれます。

 

この「他人」と「潜在意識」が気にならなければ、泣きやすくなりますよね?

どうぞ、堂々と泣いてください☆

——

あと、女性にとって「泣く」を邪魔するもの。

「目が腫れること」、気になりませんか?

この解決方法もお伝えします!

 

存分に泣けば、腫れません☆

 

というのもですね、

涙を拭くから、目が腫れるんです。

涙をごまかそうと思って目をこするから、皮膚が赤く腫れちゃうんです。

 

だから、

ドワーッと涙をこぼしっ放しにすればいいんです♪

そして、

ハンカチやタオルで軽く抑えるようにして涙を拭けばいいのです。

皮膚をこすらなければ、腫れませんよー。

色が白い方や、皮膚が弱い方は、

保冷材などで目元を冷やしてあげれば、更に◎♪

お試し下さい!

 

——

自分らしく心地好く生きる、元気に過ごす、ストレスフリーな生き方|Ran-Ranいかがでしたでしょうか?

涙への抵抗感、少しは和らぎましたか?

 

私は、無意味に泣けとは言っていません。

心の休憩に、泣くことも大切だと思ってお伝えしています。

 

家族やパートナーに、心配を掛けたくないから泣けないという方がいらっしゃいますが、

それは違うかもしれないですよ?

あなたが、心を休めて元気を取り戻してくれる方が、

大切な方にとっては幸せなことです。

目の前で泣くことに抵抗があれば、一人でこっそり泣いても良い。

もしも誰かの前で泣いたのなら、

心の休憩時間を共有してくれた相手に、

「ごめんね」じゃなくて、「ありがとう」を伝えたらいいのです。

お互いがお互いの「心」を思いやれる…

そんな優しい関係を、築いていけたら良いですよね♪

 

福島県いわき市のリラクゼーションサロン|Ran-Ranまた、どうしても「心の休憩」を取りにくい方は、

どうぞRan-Ranへお越しください。

ゆっくりセラピーでお話をしても良いですし、

ゆっくりボディケアで身体をほぐして頂くこともおススメですよ。

あなたにとって、安心して休める場、涙を流せる場所になれたら幸いです。

どうぞ、お気軽にご相談くださいね。

 

あなたにとって、心休める場所・時間を大切にして下さいね。

あなたが心地好くあるために♪

 

では次回は、

「泣くことを許せないタイプ」の方に焦点を当てていきたいと思います。

一見冷たい人に思われがちですが…違う一面もあるのですよ。

お楽しみにっ☆

 

最後までご覧下さりありがとうございました。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日になりますよーに☆
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