こんばんは!

パーソナルセラピストのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、「泣く/涙」をテーマに綴っていこうと思います。

というのも、

仕事柄、お客様の涙に触れることが多いのです。

「ここでなら、安心して泣ける…」と言われることも多々あり、

嬉しいのと同時に、色々と思うわけです。

そんなこんなで、「泣く/涙」をテーマにしてみましたー。

 

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涙、泣くことで心を癒す|セラピー

「泣いちゃいけないと思っているんです。」

セラピーをしていると、こんな言葉をよく耳にします。

 

んー、なぜ??

お客様に問い掛けます。

その認識は、心をどんどん苦しめていると思うから。

 

まず、

「涙=弱さ」だと思っている方!

ごめんなさい、その考え方は捨てましょう。

 

涙は、決して「弱さの象徴」ではありません。

人間として生きていくための、立派な「自浄作用」の一種です。

 

『涙=心の汗』

なんてのは体育会系な感じがしますけど、理に適っていると思います。

だって、

いっぱいいっぱいに頑張った心を休ませるために流すのが、涙です。

体温を下げる為に流す汗と、理屈は一緒ですよね。

 

泣くことが、心身の最大のデトックスだというのは、

泣いた後の方が、ストレス数値が下がっているというデータが裏付けしている様に、

科学的にも立証されています。

 

未来を切り拓く為に、涙を流す…

今の辛さ、悲しみといったネガティブな事項を乗り越えるために泣くわけです。

なので、

「泣くこと/涙」は、むしろ『強さの象徴』だと、私は考えています。

 

でも、世の中には、

『涙への抵抗感』を抱え込んでいる方が多くいらっしゃいます。

それは、育ってきた環境とか、世の中の常識とか…様々なものが影響しているものだと思います。

 

かくいう私も、人前で泣くことは苦手でしたけどね。

基本、少年的性格傾向にある負けず嫌いなので(笑)

でも、『涙への抵抗感』をクリアにしたら、すとーんと楽になりましたよ♪

人間、「我慢」はいかんのです♪

 

さて、『涙への抵抗感』。

今回は、2つの視点から眺めてみました。

 

①泣きたいのに、泣けないタイプ

→人前はもちろん、一人になっても泣くことを堪えてしまう方/

もしくは、すごく泣きたいのに、涙がこぼれない方…などなど

 

②泣くことを許せないタイプ

→目の前で泣かれると、イライラしてしまう方…などなど

 

セラピーをしていて、

この2つのタイプが多いのかなーと感じたので、ピックアップしてみました。

両者とも、『涙への抵抗感』が無くなると、人間関係がスムーズになると思いますよ♪

 

…途中まで綴っていて、あっ、また長文…と気づいたので(笑)、

タイプ別の『涙への抵抗感払拭法』は、次回からお伝えしていきますね。

お楽しみにー☆

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自分らしく心地好く生きる、元気に過ごす、ストレスフリーな生き方|Ran-Ranでは、今回お伝えしたかったこと!

 

涙は、生きるための自浄作用です。

心地好く生きるために備えられた立派なシステムなのだから、存分に使いましょう☆

 

『涙への抵抗感』とはお別れして、心地好く生きていきましょう♪

 

最後までご覧下さり、ありがとうございます。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

 

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