こんにちは!

心理カウンセラーのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて満月ブログを間に挟みましたが、

“自分らしさ”…「性(ジェンダー)」についてのお話に戻りますね。

今日は、『女性性』についてお伝えしていきます♪

●女性性チェック

質問|ストレス改善Ran-Ran以下の中で、当てはまるものはありますか?

①ヒステリックに怒ったり泣いたりしてしまう

②嫉妬深いと思う

③パートナーに依存しがちだ

④子どもや部下が思い通りにならないと苛立つ

⑤相手のペースに合わせることが苦手だ

⑥子どもや部下が手こずっていると、ついつい手を出してしまう

⑦他人に何かを頼むくらいなら、自分でやった方が楽だと感じる

⑧フェミニンなファッションには抵抗を感じる

 

さぁ、どれか当てはまりましたか?

複数当てはまった方は、①~④/⑤~⑧ どちらに多く当てはまったでしょうか?

①~④の方:女性性が過剰

⑤~⑥の方:女性性が不足

している可能性があります!

もしも今の自分に「居心地が悪いな~」と感じるのであれば、女性性のバランスを整えるケアに挑戦してみましょう★

 

●女性性の特性

女性|悩み相談Ran-Ranケアの前に、「女性性」について少しお伝えしますね♪

 

女性性を一言で表すなら、『忍耐力』

と言っても、

奥歯をグッと堪える“ド根性”というよりは、

長い目で見ることの出来る“根気の良さ”といった方が伝わりやすいかもしれません。

 

太古の女性の仕事といえば、子育てです。

長い時代に渡って子育てを担当してきましたから、

男性よりも女性の方が、子育てや部下(後輩)の育成など 『養育』には長けていることが多いですね。

 

子どもや部下(後輩)の“世話を焼く”。

…根気の要る作業ですよね?

「新しいことを教える」&「同じことを何度も教える」という“手間”が掛かりますもの。

 

そうすると、ついつい

あーもう!何度言ったら分かるの!? と問い詰めたくなったり、

もういいから!あっち行ってって!! と突き放したくなったり…

感情的に接してしまう事、あなたも経験ありませんか?

 

実は、 これも「女性性」の仕業です。

子育てをイメージして下さい。

まだ言葉も話せない赤ちゃんを育てるには、

赤ちゃんの表情・行動から、赤ちゃんの要求を察して、理解する必要がありますよね?

これは女性性が得意とする「共感力」なのですが、

子どものことを分かろう分かろうと気負い過ぎると、

女性性が過剰になり過ぎて…「共感力」が暴走し始めます。

すると、

相手の悲しみや苛立ち、悔しさなどに共鳴し過ぎて、、、自分の感情さえコントロールできなくなるのです!

 

そんな時は、ゆっくり深呼吸

感情的に接してしまっている時は、

あなたが相手(子どもや部下(後輩)など)と“同じ土俵”に立っている証

一歩ひいた所で、

何が分からないのかなー?

今、どんな気持ちなのかなー?

どう伝えたら分かりやすいかなー?

そんな風に、冷静に相手のことを観察してみましょう。

女性性のバランスが整えば、とてもフラットに接することができますよ♪

 

女性性が目指すところは、自分の所属する集団(家族・職場)の調和を保つこと

そのため、

・他者の態度(言動・行動)から、相手の考え/気持ちを察すること

他者の考え/価値観を理解すること

他者を信じること

この3つを得意としています。

ですから、男女関係なく私たちに内在している女性性は、仲間を優しく励ますパワーの源なのです★

 

さぁ、あなたの女性性はどうでしょう?

バランスよく働いていますか?

うーん…と思う方は、女性性のバランスを調整しましょう♪

 

●女性性のバランスケア

心を癒す専門家|セラピーならRan-Ran胸に両手を添えてみましょう。

ゆっくり目を閉じて、まずは大きく深呼吸

両手を添えている胸の部分に意識を集中させていきましょう。

じんわり、じんわりと胸が温かくなるのを実感して下さい。

 

胸は、『愛』が宿る場所です。

感情的になると、この部分が大きく乱れます。

手を置いて、感情の波を静めましょう。

すると、あなたの内側にある「愛」の感覚が甦ってきますので、とてもフラットに他者と交流できますよ。

このケアは、男性にももちろん有効です♪

家族、部下の気持ちを理解できるようになりたい方には、特におススメです!

ぜひまずは一週間、お試し下さいませー(^^)

 

最後にもう一点★

私が○○しなければ!! と力めば力むほど、女性性はアンバランスになります。

他者の人生においては、あなたはあくまでも「サポーター」です。

子育て、部下(後輩)の育成に関わる時には、

皆がそれぞれに意思/考え/価値観をもっていることを認めた上で、

彼ら/彼女らを支えてあげる…そのぐらい肩の力を抜くことをおススメします♪

 

いかがでしたか?

あなたの女性性のケアに活用頂けたら幸いです。

次回は、ジェンダーという側面から「自分らしさ」についてまとめていこうと思います♪

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました!

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに★

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