こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

今朝の地震は、大丈夫でしたか?

深夜からの津波注意報と相まって、

心がソワソワしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時は無理せずに、一息ついて下さいね。

 

さて、今回は「ストレス/ストレス・ケア」についてお話させて頂きます!

というのも、このストレスが、

Ran-Ranのボディ・ケアセラピーに深く関わっているからです。

——————————

chelsea_21270896「ストレス」と一口に言っても、

なんとなーく「悪いもの」ってイメージではないですか?

実は、よく分からない「ストレス」。

その「ストレス」と、「ストレス・ケア」について考えていきましょう♪

 

ストレスは、体や心に掛かる「負荷」のことです。

なので、ストレス自体に、本来「良い」・「悪い」はありません。

現代社会で、ストレスが悪者扱いされる原因は、

ストレスの「質」に問題があるからです。

 

ストレスの「質」。

大昔の…、そうですね、原始時代が想像しやすいですかね?

動物を追いかけ、追い掛け回されていた時代。

その当時の人々も、ストレスを味わっていました。

但し、「一過性」で。

 

敵に出くわした時、

本気で戦うor逃げる為には、自分の潜在能力をフルに活用する必要がありますよね?

食うか食われるかですから。

その為、アドレナリンを大放出させて、臨戦態勢に入ります。

これが、「一過性のストレス」を受けた状態です。

 

これとは逆に、

現代は、「慢性のストレス」と言われています。

簡単に言い換えれば、「我慢できる程度の負荷がずーっと掛かっている」ってことです。

この「我慢できる程度」が、やっかいですよねー。

我慢できるから、我慢しちゃうんです。

そして…、無自覚のままに心身を痛めつけちゃうわけなんですよね。

 

一過性のストレスは、

自分の能力を、最大限に発揮する為の「力」に変換できます。

しかし、慢性のストレスは…??

 

瞬発的に力を出すために、呼吸を浅くし、筋肉を強ばらせるのは◎です。

でも、

ずっと呼吸を浅くしていると、体内に酸素が送り込まれません。

その為、脳の酸素も不足して、情緒が不安定になります。

筋肉をずっと強ばらせていると、さすがの筋肉も疲れて乳酸が溜まり、固まります。

その結果、肩こりやらで苦しみます。

 

でも、「我慢」は出来るんですよねー。

…でも、苦しいんですよねー。

さすがに、慢性的な「我慢」に耐えうるように、人類は進化してません。

身体の機能的なものは、そうそう変更できませんから…

 

ならばっ!

変えられるのは、「心」!

もう、「我慢」しなきゃいいんです☆

 

おっと!

「我慢しない=放棄する、諦める」

って、ことじゃないですよ!!

 

今現在、ストレスだと感じているものを、

「ストレスだと感じなくなればいい!!」ってことです。

 

そこで必要なのが…
☆「気持ちの切り替え方」を身につける

☆「事象の捉え方」を変化させる

以上の方法なんですねー。

 

「気持ちの切り替え方」は、なんとなーく想像しやすいですかね?

 

慢性的なストレスを抱えている場合、

多くの方は、ストレスの元をずーっと考えています。

「考えている」というより、

「囚われている」と表現した方が、しっくりくる程に。

 

例えば、対人関係のストレス。

学校や職場で感じたストレスを、

ご丁寧に自宅へ持って帰ってきてまで、苦しんでいませんか?

隣に、その人がいるわけでもないのに。

実在しない相手に対して、イライラしたり悲しくなったり…そして、それに歯を食いしばる。

文章化して客観的にみつめると、なんだかねーって感じしません?

それならっ!

ストレスを感じたその瞬間に、

その不快な気持ちを手放せれば、「我慢」は要らないですよね?

 

例えば、勉強・仕事のストレス。

忙しさや、成果が現れないこと…「負荷」を感じる場面は沢山あるかと思います。

でも、「ずーっと」考えていると、不効率ですよ!

「考える」って行為は、想像以上にエネルギーを浪費します。

緊張しつづければ、筋肉が疲弊して固まってしまうように、

考え続けていれば、脳だって疲弊してフリーズします。

疲弊した脳を、「我慢」して使い続けても…ねぇ?

それなら、「休憩」と切り替えて、

考え事を手放して

のびのび酸素を吸って、脳へ空気を送り込んであげた方が効率的です。

 

そう、

「気持ちの切り替え」=「手放す」

ということなんですよ。

 

一般的に使われている、「リフレッシュ」

「気持ちの切り替え」の一つですね。

煮詰まった時、ちょっとティー・タイムを設けてリフレッシュ。

良いと思います。

でも、「リフレッシュ」も、気をつけないと無意味になりますけど!

(*この話をすると更に長くなるので、後日にします)

 

さて次は、「事象の捉え方」を変化させること。

これは、「事象/事実」をどの角度から眺めるのかということです。

 

例えば、小学校の教室で…

A君とB君がケンカをして、B君が泣いちゃったという「事象」があったとします。

現実的には、1つの事象ですよね?

でも…

現実世界には、見えない「事象」が存在します。

それは、

A君からみた「事象」、B君からみた「事象」、

この事象に直接関わっていないC君からみた「事象」、

後から話を聴いた先生からみた「事象」…などなど。

 

この無数とも言える「事象」の中で、

A君が悪者になったり、B君が悪者になったり、どっちもどっちになったりします。

 

本来は、たった1つの「事象」なのに。

その捉え方は、様々に変化します。

では、これが何故起きるのかというと…、

私たちは無意識に、自分の「価値観」で物事を判断するからです。

そして、物事に「良い」、「悪い」という判定をつけます。

 

この「価値観」。

「個性」を担う、大切なものなのですが…

「本当の自分」にフィットしていない「価値観」を抱えていると、

どうにもこうにも、心地良くないのです。

(これまでの経験や学びから、

間違った価値観を抱えてしまっていること、実は多いんですよー)

 

なので、心地良くない「価値観」を我慢するのではなく、

心地変良いように、変更しちゃえばいいわけです!

 

ということで、

「事象の捉え方」を変える=「価値観」を変える

となります♪

 

ここまで大丈夫でしょうかー?

ちょいとまとめますと、

ストレスを慢性化させない方法は

☆「気持ちの切り替え方」を身につける

=感情や考え事といった物事を「手放す」方法を身につけること

☆「事象の捉え方」を変化させる

=自分が心地良くなる「価値観」へと変化(再構築)すること

となります。

 

簡単に感じますか…?

難しいと感じますか…?

 

一人では難しいと感じた方!

そんな方におススメなのが、セラピーやカウンセリングなんですよ♪

とはいえ、さすがに長文になり過ぎたので…m(__)m

セラピーや、カウンセリングと絡めたお話は、また明日にしますね☆

伝わりやすいように、私の体験談も交えながらお話ししようと予定していますー

 

はいっ!

とりあえずここまでのお話で伝えたかった事は、

慢性的なストレスを感じていては、良い結果は生み出せないってこと。

だから、ストレスを受けても、「慢性的」に感じなくなる方法を身につけちゃおうってことです♪

 

一流スポーツ選手だって、試合前から緊張してたら良いパフォーマンスはできません!

ゴム人間のルフィだって、ずっと「ギア3rd」じゃ戦えない!

あの悟空だって、ずっと「スーパーサイヤ人」じゃ居られないって話です(笑)

ここぞって時に、上手に力を使えるようにしましょー♪

って事を、長々と書きました<m(__)m>

—————————————–

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

それでは明日も、皆さんにとって素敵な1日となりますよーに☆

 

*Ran-Ranのセラピーなどのメニューはこちら

*ご予約・お問い合わせはこちら

*お得な情報も届く無料のメルマガ登録はこちら