こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

随分と荒れたお天気でしたね。

春の嵐とはいえ…皆さん、大丈夫でしたかー?

 

さて今回は、前回の続きです。

「ストレス」と「セラピー/カウンセリング」の関係について、

綴らせて思頂こうと思います。

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chelsea_21270896前回の部分で、

ストレスに苦しまない為には、「我慢しなきゃいい!」ってことをお話しました。

そして、我慢しない方法として、

・気持ちの切り替え=手放す(感情、考えなど)

・事象の捉え方の変化=価値観を変える

を行うと良いですよーってことをお話ししました。

(*まだの方は、こちらからご覧頂くとスムーズです♪)

 

はてさて。

説明されても、この方法をどう取り入れたら…??

と思いますよねー。

でも、コツさえ掴めれば、とーっても簡単なんですよ♪

 

それは、

『事実を、“そのまま”受け止める』です!

 

例えば、対人関係のストレス。

人間関係で摩擦が起きるのは、「価値観の違い」が大きく関係します。

自分の価値観と異なる考え・行動を取られるから、腹立たしいわけです。

なので…一端冷静に!

『あなたは、○○という価値観をもっている。だから、~をした。

しかし私は、△△という価値観をもっている。だから、~をした。』

と、その状況を“事実”だけの文章にしてみると…感情って入り込まないんですよね。

あるのは、

「あー、だからこう思ったんだ!」とか、

「あー、こう伝えたら良かったんだ!」とか、

「こういう方法なら、歩みよめるかな!」とかいう“気づき”です。

“気づき”が生まれて初めて、私たちは成長できるんですよねー。

だから、“気づくこと”が大切です♪

感情を手放して気づくことができれば、

今の価値観を変化させることだって楽勝です☆

 

ここまで読んで、難しいと思いましたか?

そーです、1人だと難しいんです!!

だから、相談相手とか、セラピストとかカウンセラーが必要になるんです☆

 

「 事実を“そのまま”受け入れる」ことが難しくなるテーマ。

それは、事実に“感情”がべったりとくっついてしまっているから。

この感情、根深いものは、なかなか引きはがせません。

辛くなって、また蓋をしてしまうことだってあります。

だから、誰か第3者の人間に、感情を“抜く”作業を手伝ってもらうんです。

そしてそれを、私たちは「心を癒す」って表現しているんですよ。

本来癒しているのは、「心」じゃなくて「感情」の方。

ずーんと落ち込んだ日。

ぐるぐる考えずに、まず、わちゃーっと感情を吐露すると、案外すんなりスッキリします。

でも一人だと、ここで満足しちゃう。

ここに第3者がいると、

自分の考え(価値観)を話して→自分の言葉を聞いて→自分の考えを客観的に知ることができるんです。

(*他にも方法はありますが、それは後日!)

そして、この一連の作業…

感情の吐露(感情の癒し)→気づき(価値観の変化)をスムーズに行うのが、セラピーなんです☆

 

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ではセラピーのイメージを持ちやすくするために…

ここから、私の体験談をお話ししましょう♪

 

以前の私は、「他人の目(評価)を気にする」傾向にありました。

これを、「フラワーセラピー」した時…、

小学校時代の担任に行き当たりました。

そして、その先生に、「自由に」と指定されて描いた作品…作文、画、書道を

ことごとく否定された記憶が甦りました。

当時の私は、否定されたのが悔しいし…悲しかったです。

先生の言葉は 、

「あなたは、“いい子”なんだから、もっと“ちゃんと”やりなさい」でした。

1度や2度は、反抗した様な気がしますが…面倒くさいので、

『先生が望む作品に仕上げればいいや』と、

いつしか、自分のイメージ・感想とは全く別の物を形にするようになりました。

そして幼い私は、

「世の中を生き抜くためには、

自分のイメージ通りに表現せず、相手の望む通りに表現すべし」という価値観を持ったわけです。

その結果が、「他人の評価を気にする」でした。

(よくよく考えれば、自分の心の内を表現しようとした時が、1番気にしていましたもんねー。)

でも、セラピーでクリアしたのでもう大丈夫♪

セラピー中、

まずは、ドバーッと泣きました。怒りました。

感情、大爆発です!!

そして、事実を“そのまま”受け入れられる程に落ち着くと…

「先生は、“お手本通り”の答えを良しとしていたから、

イレギュラーの作品に戸惑い、修正してあげようと思っただけ。

でも私は、“自由に”という言葉通りに表現しただけなので、修正なんて求めていなかっただけ。」

あぁ、先生の「余計なお世話」であって、

鬱陶しいとは思っても、傷つくとこじゃ無かったんだなーって思うようになりました。

この時点で、不必要な「感情」が抜けちゃって、「気づき」が生まれました。

そして更に…、

「というか、私が、先生の描く“お手本通り”なものを表現できると思い込む程に、

私の能力を買っていて下さったんですかー。あらあらどうも、ありがとうございまーす♪」

と、感謝できるようになりました(笑)

そして、「他人の評価」を気にしない自分へと成長しました。

(気にしてたら、このブログはUPできないですよー(笑))

 

私のセラピーでの捉え方(気づき)が、

「正解」かどうかは関係ないんです。

(先生の心の内は、関係ないんです!)

大切なのは、「他人の評価を気にする」という自分の価値観を変更したことで、

私が「私」であることに、「居心地が良くなった」ということ♪

 

この価値観を変えたことで、平気になったものはまだあるんですよ。

この先生のイメージと重なって、変に苦手意識を感じていた、

30代の女性、目がクリクリした声の大きい人、プリン(笑)

余計な苦手意識を手放して、

今では、

先生のイメージと重なる女性と一緒に、プリンだって美味しく食べれちゃいます♪

美味しいと感じる食べ物・瞬間が増えるなんて、幸せですよねー(笑)

 

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上記は、あくまで私の体験談です。

でも、実際に「フラワーセラピー」を行うと、

感情のわだかまりが流れ落ちて、スッキリされるお客様ばかりです。

そして私は、

性に合っているので「フラワーエッセンス」「HRT」を用いているというだけのこと。

ですから、

このストレスを慢性化させない方法は…、

セルフで出来る方はセルフで取り入れてもOKですし、

身近な相談相手や、セラピストを訪ねても良いと思います♪

大切なのは、

あなたが、しんどいなーと感じる出来事を、

不必要な感情は取っ払っい、

「そのままの形」で受け入れられるようになって…、

幸せだなーと感じられる事。

それだけです♪

幸せエネルギーを発動させて、社会貢献して下さい♪

もちろん、Ran-Ranを選んで下さる方には、真摯にサポートさせて頂きますので、ご連絡下さいね♪

 

今回のお話。

キーワード化するなら、『客観性』。

困ったときは、心に訊いてあげましょう。

「客観的に見たら…どういうこと??」って。

頭の中で難しかったら、紙に書いちゃうといいですよー♪

(*あっ、このセルフの方法を、またの機会にUPします←思いつき)

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またまた、長文失礼しました<m(__)m>

最後までご覧下さり、ありがとうございます!

それでは明日も、皆さんにとって素敵な1日となりますよーに☆

 

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