こんばんは!

心理セラピストのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今朝のあさイチで興味深い特集が組まれていました。

いい母プレッシャー」。

クライアント様の中にも、興味深く視聴された方が多いようです。

“いい母”に限らず、プレッシャーに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

ということで、プレッシャーついて綴ってみようと思います☆

 

●プレッシャーについて

ストレス・プレッシャー|セラピーならRan-Ranプレッシャーとは、「圧力」という意味です。

望む結果を出すように求められていると感じる、「精神的重圧」の事を指します。

 

いい母プレッシャーなら、“いい母親”であることを。

受験生なら、“合格”を。

営業マンなら、“営業成績”を。

置かれた立場によって、結果を出すように感じることがプレッシャーです。

 

このプレッシャー。

決して悪者ではありません。

「結果(いい母親とか、合格、成績など)」を求めるからこそ、人はその結果に向かって進んで行けるのです。

 

問題なのは、プレッシャーの大きさ

 

プレッシャーが適度な大きさなら、

「○○したい」という“願望”をベースに努力が出来ます。

しかし、

プレッシャーが大きくなると、、

“願望”が「○○しなければならない」という“義務感”に変わってしまいます。

 

そして、ここが大切!

“義務感”に変わった途端、人は苦痛を感じるんです。

 

思い出してみて下さい。

「宿題しなさいっ!!」と叱られて、

「よぉーし、やっるぞー♪」なんてウキウキしながら宿題をしましたか?

…中にはいるかもしれませんが、大部分の方は、

叱られれば叱られるほど、嫌々と取り組んだことでしょう。

 

大人になったって同じです。

“義務感”なんて、心地悪いものは嫌なんです。

 

ストレス症状|セラピーならRan-Ran強いプレッシャー(“義務感”)から、好い結果を出すことは難しいです。

短い期間であれば、“義務感”という強い負荷でも頑張れるでしょう。

しかし、

子育てや受験、仕事など、

中長期に渡るものであればある程、“義務感”を燃費にしていくことは難しくなります。

 

なぜなら、

人間は、そんなに強い負荷に長い期間耐えられないからです。

短い期間は耐えられても、

期間が長くなれば、、

病気を患うなど身体を壊すか、

イライラしたり落ち込んだりと感情のコントロールが難しくなって心を壊すかのどちらかです。

 

なので、私がお伝えしたいのは、『プレッシャーと上手に付き合うこと』★

自分を苦しめるプレッシャーではなく、

自分を前向きにしてくれるプレッシャーレベルに変化していきましょう☆

プレッシャーだって、便利アイテムに転換しちゃいましょ♪

ということで、つづきは次回に!

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

それでは明日も、あなたにとって素敵な日となりますよーに☆
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