こんばんは!

心理カウンセラーのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今朝のあさイチでは「夫のモラハラ」を特集していました。

モラルハラスメント、通称「モラハラ」。

態度や言動などで、相手に苦痛を与えることを「モラハラ」と呼びます。

あさイチでは、夫から妻へのモラハラを特集していましたが、

妻から夫、親から子ども、上司から部下、教師から生徒など、様々な場面で存在します。

 

カウンセリングの現場でも、

モラハラやDV(家庭内暴力)に関するご相談があります。

今回は、今朝のあさイチの内容を組みながら、私の見解も含めてお伝えしますね。

 

●客観的視点をもつ

悩み,孤独感,寂しさはセラピーで癒すモラハラ被害者の方に多いのが、「自分が悪い」という考え方です。

モラハラ加害者の機嫌が悪くなるのは、自分の行動・言動・存在が悪いからと思い込んでしまっています。

その為、自分が被害者だという認識がないケースが多々あります!

 

自分を否定された最初の頃は、

「(相手が)おかしいな」と思い反論をします。

しかし、

反論することで話がこじれる、余計に強い言葉が返ってくるなど、

“大人の話し合い”が出来ない状況が続くと、反論する意志が削がれてしまいます。

そういった“存在を否定される環境”が続くと、

いつしか「自分が悪いんだ」と思い込んでしまうのです。

 

まずは、

何をするにも、判断の物差しが相手になっている方は要注意!!

・自分が体調を崩した時、相手に怒られるから休めない。

・子どもが体調を崩した時、相手に怒られると心配になる。

こんな風に、まず相手のことが脳裏に浮かび、不安になったり恐怖を感じているのであれば危険です。

 

もしも心当たりがあれば、

・日常、相手からされていること。

・それによって、自分が感じていること。

この2点を紙に書き出してみましょう!

客観的に自分を見つめる(見える化)ことで、“モラハラ被害者”だと気づきましょう!

その気づきこそ、現状を変える第一歩となります!!

 

●相手に変わってほしいという願い

心|セラピーならRan-Ranここで押さえて頂きたいのは、

モラハラ加害者の多くは、“大人の話し合い”が出来ない人だということです。

日常で自分がしていることに、悪意なんてありません。

相手のためだと本気で思い込んでいます。

(そこが怖い所なんですが…)

 

相手に変わってもらうには、

加害者に専門機関の「加害者更生プログラム」や、心理カウンセリングを受けてもらうしかありません。

しかし、モラハラ被害者側から提案するのは難しいケースが多いでしょう。

下手に被害者側から提案すると、現状を悪化させる場合があります。

相手が変わることを願うより、自分のことをまずは守りましょう!!

間に専門機関が入ることで、加害者自らが変わる意識を持たない限り、相手は変わりません!!

 

●子どものために離婚しない…?

子ども|悩み相談ならRan-Ran被害者が妻の場合、お子さんのことを想って離婚しないケースは多いですね。

ですが、『離婚しないこと』が本当にお子さんのためになるのかを考えることは必要です。

確かに、金銭的な部分で苦労はするでしょう。

しかし、モラハラ家庭で育った子どもにも、大なり小なり悪影響が及びます。

・お子さんが男の子の場合、

思春期に非行に走る、将来モラハラ男になる。

・お子さんが女の子の場合、

思春期に自傷行為に走る(売春も含む)、将来モラハラ男を好きになる。

以上のような傾向があります。

この原因の多くは、自尊心の低さです。

子どもは、大人が思っている以上に多くの事を察しています。

「母親が自分の存在のせいで離婚しない=自分が母親を不幸にしている」

こんな想いが根っこに刻まれるため、自己の存在を認めることが難しくなってしまうのです。

お子さんのためを思って留まっている方。

金銭的なことも含めて、専門機関に相談しましょう!

 

●相談するなら専門機関へ!!

電話カウンセリング|心理セラピーならRan-Ran自分がモラハラ被害者だと気づいた時に大切なのが、第三者に相談すること

その際、家族や友人を頭に浮かべると思いますが…

どうか専門機関へご相談下さい!!

 

というのも、

家族や友人に相談した場合、相談相手がモラハラに関する知識を持っていればいいのですが、

「夫婦なんだから(仕事なんだから)、我慢しなさい!」とか、

「気にし過ぎじゃない?」とか、

「言い返しなよー!!あなたが強くならなきゃ!!」とか、、、

心無い一言を浴びせてくる可能性があります。

実際、私のところへ相談にいらっしゃる方も、家族や友人からの一言で二重にも三重にも傷ついているケースが多々あります

第三者による心無い一言は、

あなたの心を傷つけることはもちろん、

状況を変えようと思い立った心を折ってしまうことにもつながります。

 

最初は勇気が必要になるかもしれませんが、どうぞ専門機関をご利用下さい!!

あさイチで紹介されていた連絡先を掲載しておきますね。

★DV相談:TEL 0570-0-55210

★よりそいホットライン:TEL 0120-279-338(岩手・宮城・福島…TEL 0120-279-226)

 

ご相談下さい|悩み相談Ran-Ranまた、当サロンでもご相談を受け付けております。

心理カウンセリングフラワーセラピーを通じて、

客観的に自分を見つめる(問題整理)現状を変える(行動変容)傷を癒す(恐怖症からの脱却)をサポートしています。

モラハラ被害者の方も、加害者の方も、どうぞお気軽にご相談下さいね!

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

皆さんが安心&心穏やかな日々を過ごせることを心より祈っています。

 

ご相談下さい|悩み相談Ran-Ran心と体を癒し 願いを叶える場所♪ ~リラクゼーションサロンRan-Ran

豊富なリラクゼーションメニューで、あなたの“心からの笑顔”をサポートします*
●TEL:050-3825-2168
●営業時間 10:00-20:00(最終受付19:00)
●完全予約制/当日予約可/不定休
*お問い合わせフォームはこちら
(24時間受付) 友だち追加数