こんにちは!

心理カウンセラーのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

九州での地震発生以来、

不安感”についてのご相談が続いております。

九州から離れた福島であっても、

東日本大震災を思い出してだったり、

九州・四国の原発への危惧だったり、

新生活のストレスとの相乗効果だったり、、、

人によって様々な要因で影響を受けているようです。

 

影響を受けているのは、大人だけではありません。

お子さんの心にも、大なり小なり影響が出ています。

今日は、お子さんの心のケアについてお伝えしますね。

 

●“破壊遊び”を自由にさせる

子ども|悩み相談ならRan-Ranよく言われる内容ですが、

積み木や砂を使って“破壊遊び”をする子どもについて。

「地震ーー!!」と言いながら、作った山や建物を崩す。

壊れた家を絵に描く子もいます。

これは、子どもなりの心の処理をしている状態。

受けたショックだったり、ストレスを発散させているんです。

不謹慎だと叱るのではなく、思いっ切りやらせてあげて下さい

お子さんによっては、破壊をした瞬間、

切ない顔、泣きそうな顔をしていたりします。

そのタイミングで抱きしめてあげたり、頭を撫でたり、「怖かったね」と声を掛けてあげて下さい

 

●赤ちゃん返り、反抗を叱らない

心|セラピーならRan-Ranお子さんの中には、

急に落ち着きが無くなったり、甘えたりと、

所謂、赤ちゃん返りを起こす子どもがいます。

これは、

“安心感”が損なわれたことで、再び“安心感”を求めている状態

安心感を回復できれば通常に戻りますので、

叱らずに、優しく抱きしめてあげるのが吉です。

「大丈夫だよ」と優しく包んであげて下さい。

 

思春期・反抗期を迎えているお子さんは、

反抗度合いが強くなることもあります。

これは、

抱えている不安や悲しみを、

「大人に甘えたくない」という自立心から隠そうとしている状態。

叱ったりせずに、スルーしてあげるのが吉です。

 

また、親御さんの不安はお子さんに伝染します。

親の涙や弱音は子どもから隠れて…と話す専門家もいますが、

お子さんが泣くことを我慢しているような時は、

「お母さんも怖かったー。」と親御さんが先に泣いてあげるのも良いですよ。

『気持ちを我慢しなくていい』ということを伝えてあげるのも、心のケアに繋がります。

 

●トラウマを防ぐために

安心|悩み相談Ran-Ranこれは、予防法として。

災害発生時に関係なく、

テレビを観ながらの食事は避けましょう!!

テレビは、何が映るか分かりません。

ショッキングな映像と食べ物(食卓)が結びついてしまった場合、

そのトラウマを解除することは困難を極めます。

 

脳が完成しきっていないお子さんにとって、

大人が想像する以上に、

視覚からの情報は大きな影響力をもっています

どうか気をつけて下さい!!

 

ご相談下さい|悩み相談Ran-Ran当サロンでは、お子さんの心のケアも行っています。

お話をする心理カウンセリングと、お花のエッセンスを使った心のケア(ヒーリング)があります。

お子さんの年齢、状態によって使い分けていますので、お困りの方はご相談下さいね。

また、弱音を吐く場所を探している親御さんの心のケアも行っています。

好きな時間に相談できるメールカウンセリングもありますので、まずはご相談下さい!

 

いかがでしたでしょうか?

まだまだ心落ち着かない日々が続くと思います。

どうぞ一人で抱え込まず、周囲の方、心の専門家を頼って下さいね。

全ての人たちにHappyを!!

 

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