こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

 

イベントなどに出店すると、多くの方と触れ合う機会がございます。

そこで感じる、「心」に関するハードルとでも言いましょうか…?

セラピーやカウンセリングに対する敷居が高いなーと感じます。

私と直接話すと、

「そんな感じなのー!?今度お邪魔していいですか!?」って拍子抜けされる事が多いので(笑)、

「心」に関する個人的な見解でも綴らせて頂こうと思いますー。

 

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vector-heart-geometric-design_23-2147488622そもそも、「心」って何でしょう?

気持ち、精神…なんだか曖昧ですよね。

目に見えないものだから、仕方ないのですが。

でも、曖昧だからこそスケールが大きく感じられて、

「心」に関するテーマ(話題)は足踏みされがちなのではないかと思うわけでして。

もっと、簡単に捉えていきましょー☆

ということで、ここからは“超個人的見解”ですw

 

心は、一言で表すなら「変換機」です。

「快」、「不快」に分けるだけの部分に過ぎません。

 

「感情」を変換機にかけると…

快 → 喜、楽、嬉…など

不快 → 怒、悲、哀…など

を感じます。

 

「行動」を変換機にかけると…

快 → したい!

不快 → したくない!

と感じます。

 

じゃあ、「変換機」を操作しているのは何でしょう?

それは、「意識」です!

「意識」が、事項の判断基準を知る為に「変換機」のスイッチを入れます。

そして、変換機を通って出された「快」「不快」の

どちらを選ぶのかを決めるのもまた、「意識」なんですよー。

「心」って実は、とーってもメカニックなんです☆

プラレールで遊んだことのある方は、イメージしやすいでしょうか?

1本の線路を、2つの進路へ分ける時。

レバー1つで、カチッ、カチッと、電車の進む線路を切り替えますよね?

あれと一緒です。

進行方向を左右するレバーが「心」で、

レバーを操作する指が「意識」なんですねー。

 

では、「変換機」が、「快」・「不快」と判定する基準は何かというと…?

それが、「価値観」です!

「価値観」は、内側・外側の影響を受けて「プログラム」されます。

決して、本当の意味で(本当の自分にとって)の「快」「不快」に関わらずです。

これ、重要ですよー!

小さい頃に、親や先生に刷り込まれる「プログラム」、

大人になってからも、パートナーに刷り込まれる「プログラム」なんかもありますからねー。

心は、あくまでもこの「プログラム」に従って「変換」しちゃうだけなので…

「本当の自分」が望んでいない判定を下していることだってあるんです。

 

でも、大切なのは、単なる「プログラム」だってこと!

自分の「プログラム」を、「不快」だと「意識」したなら、

「書き換える」と「意識」すればいいんです♪

価値観の上書き保存的な!?

そうすれば、あなたの変換機は、上書き保存された通りに、またレバーをカチカチ動かすだけ。

こう言われれば、難しいこと、ないですよねー♪

でも、一人では大変なこともあります。

「プログラム」の書き換えがスムーズに出来ないとか、

そもそも、自分に適した「プログラム」が分かんないとか。

そんな時にサポートしてくれるのが、セラピストやカウンセラーなんですよ☆

 

ちょっとは、イメージできたでしょうかー?

では今度は、プラレールじゃなくて、洋服で例えてみましょう☆

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clothes-in-fashion-rio_286408あなたは、1着の洋服を買いに行きました。

たくさんの洋服の中から、あなたは好みの服を探します。

その時に、無意識に行われているもの…

「心」を覗いてみましょーね☆

あなたの「心」の中にある「洋服」への「価値観」。

たっくさんある洋服の中から、

流行/素材感/色/デザイン性などなど…

一瞬のうちに、ビュビュビューっと「価値観」に基づいて振るいにかけています。

そして、価値観にピタッときた服を、「着たい!(欲しい)」と思うわけです。

そこから、サイズや値段、TPOなど(条件)を確認した上で、

「買う」「買わない」という行動をとるわけです。

着たい!と思っても、条件をクリアできずに買わないこともあるし、

着たくない!と思っても、条件上仕方なく買うことだってあります。

この、買う・買わないを選択するのが「意識」なんですよ。

 

では、ここで質問!

あなたは、子どもの頃と同じ洋服を着ていますか?

サイズという、物理的に無理な面もあるでしょう。

しかし、もう1歩踏み込んで…

デザインは、どうでしょう??

3歳の頃に来ていた洋服と、全く同じデザインの洋服が、

今のあなたにジャストサイズで存在するとしたら…

着たいですか?

答えは、No!の方が多いのではないでしょうか?

 

そう、それこそ、「価値観」の「上書き保存」・「更新」なんです☆

成長し、自我を形成していく中で、

あなたは、「あなたの価値観」を、ごく自然に上書きしています。

 

例えば、衣替えをして、久しぶりに着た洋服。

なーんか、違和感を感じること、ありませんか?

それは、「あなたの価値観」が更新されて、以前の洋服と一致しなくなったから。

そこで、自分の価値観が変わったとに「気づく」ことができれば、

「今の自分に適した洋服」を買いに行くという「手段」を選ぶことができます。

でも、気づかなければ、なんとなーく違和感を感じながら、その洋服を着続けます。

なんとなーく不快を感じながら…

 

この、「気づく」も、「意識」なんですよ。

「不快」と変換されていることに「気づく」、これ大切です!

 

また、意識しなくても、今までとは違う洋服に手を出すこともあります。

これ、「直感」です。

なんとなーく手にしたものに、心奪われてしまう瞬間。

これは、変換機の「プログラム」にはまだ反映されていないけれど、

次回とかその次とか…とりあえず未来に更新予定だったものを、

前倒し的に手に入れられた瞬間です。

でも、突然、価値観が更新されるものだから…

試着の時は、ビクビクしちゃうこともあるわけで。

これが、「変化」に対する「不安」です。

人間も動物なんでね、新しい事には警戒しちゃうんです。仕方ない。

でもそんな時に、

一緒にお買い物にいった人や、店員さんに「似合ってるよ」と言われると、

嬉しかったり、勇気が出たりして…買っちゃいますよね?

これが、「変化」を「受け入れた」瞬間なんです☆

 

この例えの中で、セラピスト・カウンセラーの役割を例えるなら…

「その服、似合ってる/似合ってないよ」と、『現状への気づき』をくれる人だったり、

「あっ!これ似合うかもよ!?」と、『新たな可能性への気づき』をくれる人だったり、

「そういうのも似合うようになったんだねー」と、『変化を認めてくれる』人だったり、

洋服を着たあなたを『そのまま素直に映し出す』鏡だったりするんです。

 

 

どうですかー?

「心」に対するイメージ、少しでも敷居は低くなったでしょうか?

 

今回のお話で伝えたかった事は、

とにかく!

「心」に対して、もっとカジュアルに捉えて下さいってことです♪

新しい洋服を買うように、

ヘアサロンでイメチェンするように、

心も、「今のあなた」にしっくりくるように「更新」しちゃいましょう☆

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セラピストやカウンセラーは、

「今の自分」の確認や、

「これからの自分」の可能性を拡げるお手伝いをする為に存在します。

 

Ran-Ranは、性格上、そのサポートを、とってもカジュアルに行いたいので、

「フラワー・セラピー」「HRTセッション(音声分析)」などを取り入れています。

どうぞ、気軽に体験していただければと思います♪

 

今回も、長文失礼しました!

最後までご覧下さり、ありがとうございます。

それでは明日も、皆さんにとって素敵な1日となりますよーに☆

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