こんにちは!

心理カウンセラーのRan-Ranです。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、前々回から『変化・変容・成長』について綴っています。

私のブログ、「シリーズ化」が恒例になってきていますね…

お付き合い下さる読者のみなさん、ありがとうございます(^^)

 

『変化・変容・成長』について、

①変化・成長は、「自然なもの」であること

②変化・成長は、単なる「プログラミングの更新」であること

以上を、お伝えしてきました。

どうでしょう?

肩の力を抜いて、変化・成長をする準備は整ってきたでしょうか?

今回は、最後の一押し♪

変化・成長過程での挫折を切り抜けるポイントをお伝えしようと思います。

どうぞ、お付き合い下さいませ!

 

 「挫折感」を味わわない!

悩み|セラピーなら癒し空間Ran-Ran持っているモノが「不要なプログラミング」だと判断してもなお、

それに、しがみついてしまうこともあります。

「分かっちゃいるけど、出来ない!!」

そんな苛立ちを抱える方も多いことでしょう。

「新しいプログラミング」通りに実行できない自分を責めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

でもですね、

この「苛立ち」とか、「自己否定」とか、、

そういった「ネガティブな感情」こそ不要なのです!!

ストイックに何かに取り組む方、素敵だと思います。

…個人的には、そういう男性はタイプです(笑)

 

でも、物事はシンプルが一番っ☆

『上手くできない。』

この事(結果)に、過剰反応する必要はないのですよー!!

 

変化・成長は、自然なことです。

そこに、わざわざ「苦痛」を生じさせることはないのです☆

 

というのもですね、

「変化・成長」をやり切るということは、

「新しいプログラミングに慣れる」ということです。

そう、「慣れればいい」だけなのです!!

 

新しい事への挑戦、自分の癖の改善、、、

「変化・成長」は、

①「新しいプログラミング」を必要とする(「今より~したい」という願望をもつ)

②「新しいプログラミング」の更新を選択する(変化・成長を決意する)

③「新しいプログラミング」を作動させる(実行・実践)

こんな風に3段階で構成されています。

 

で、

多くの方が「挫折」を感じる部分が、③です。

ここで感じる苦痛が大き過ぎて、

「不要なプログラミング」に舞い戻ってしまう…というパターンですかね。

 

どうして、そんなに「苦痛」を感じるのですか…??

 

さぁ、子どもの頃を思い出してみましょう♪

あなたは、自転車をすぐに乗りこなすことは出来ましたか?

 

これ、さっきの3段階で見てみますよ。

①歩く・走るよりも、もっと速く移動したいな…自転車に乗りたい!

②自転車をGETし、自転車に乗ることを決心する

③自転車に乗る

⇒その結果、自転車に乗れるようになる

 

さぁ、よく思い出してみて下さい。

③の期間に、「練習」ってありませんでしたか?

 

そうなんです。

子どもの頃は、「練習」という期間を、疑うことなく受け入れていたんです。

それが大人になるにつれ、

「練習」という期間を受け容れにくくなっていくんですよね。

「すぐに出来るようにならなければならない」と焦るのです。

 

「上手く出来ない」=『自分はダメ』

本当にそうですかー?

大人になったって言ったって、

たかだか数年~数十年、歳を重ねただけですよね?

それだけなのに、、ただ歳を重ねた人間になっただけなのに、

すぐに出来ない自分はダメだなんて…

「吾輩は、すぐに出来るようになる者である」と思い込んでるってことですよね?

おこがましいですよ!(笑)

 

すぐに出来なくて当然っ☆慣れるまでには時間も必要さっ☆

それが認識できていたら、どうでしょう?

「出来ない自分」に、過剰反応する必要ってないですよね??

 

中には、周りと比べて、「自分は出来ない」って思っている方もいるかもしれません。

でも、それも無意味です♪

自転車にサッと乗れた子もいれば、掛け算をすぐに言えた子もいる。

人前で堂々と発表できる子もいれば、お掃除が早い子だっている。

「得意分野」なんて、みーんな違うんです。

その上、

スムーズに出来るようになった事って記憶が薄いもの。

なので、

自分がなかなか出来るようにならない事を、他の人がスムーズに出来たりすると、

「出来る自分」の存在感の薄さ故に、

「出来ない自分」しか認識できなくて、自分はダメ人間だと思っちゃう。

なんて勿体ないのでしょう!!

 

そんな無意味な認識は、もう捨てちゃって下さい☆

「変化・変容・成長」は、「新しいプログラミングへの更新」。

但し、「古いプログラミング」を有していた為に、

「新しいプログラミング」に慣れるまでに時間が掛かることもある。

…だって、人間だもの。

これで、いいじゃないですか♪

 

変化・成長|セラピーならRan-Ran「新しいプログラミングへの更新」に着手した、

そのことが、まず凄いのですよ☆

いいですか!?

3段階で言えば、①。

「~したい」が無ければ、一歩も進むことは出来ないのです。

「~したい」を持てた自分/変化を望める自分になれた、それで一歩。

②。

「~したい」を形にしようと決心した、それで二歩。

そして面白い事に、

「新しいプログラミングに慣れる」という③を達成すると、

古いプログラミングを持っていた自分を忘れてしまうので、

変化・成長した自分を誉めることをしないのです。

そう、世の中みんなストイック過ぎなんです(笑)

 

どうぞ、自分に優しくしてあげてくださいね♪

 

どうしても、ストイックに頑張ってしまう方!!

当サロンでは、心理カウンセリング/フラワーセラピーを用いて、

「自分に優しい変化・成長」をサポートしています。

心地好く変化・成長して、心地好い毎日を送る。

これが、当サロンのモットーです♪

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ♪

 

いかがでしたか?

『変化・変容・成長』に対する壁は、低くなったでしょうか?

 

もう一度おさらい☆

心を癒す専門家|セラピーならRan-Ran①「変化・変容・成長」は自然なこと。心の声に耳を傾けるべし!

②「変化・変容・成長」は、「プログラミングの更新」である。難しく考えることなかれ!

③「新しいプログラミング」には、「慣れるまでの時間」が必要。焦るべからず!!

 

一人でも多くの方が、

心地好く変化・成長して、人生を心地好く生きてくれたなら幸いです♪

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

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