こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

こちらいわきは、ドシャブリでございますー。

 

今回は、コミュニケーションをシンプルにー♪の5回目。

前回までは…

①コミュニケーションのイメージング

②「伝える」ためのコツ

③「伝える」ことが苦手な方とのコミュニケーション

④「受け取る(聴く)」ためのコツ

をお伝えしてきました。

前回までをご覧になっていない方は、④だけでも先に読んで頂けるとスムーズかと思います。

 

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5回目となる今回は、

「他人の意見・想いを、受け取る(聴く)ことが苦手な方」とのコミュニケーションについてお伝えしていきます。

 

前回、受け取ることが苦手な方について、

「自己の調和」を重んじる方だとお伝えしたのを覚えていますか?

 

「自己の調和」を重んじるばかりに…

①他人の意見・想いに、「意味」を感じない(感じにくい)

②他人の意見・想いに、「抵抗」を感じる(感じやすい)

という、大きく分けて二つの側面があります。

 

まぁ、一種の自己防衛とでもいいましょうか?

これが分かっていると、

伝える側のちょっとした「工夫」で、相手は受け取りやすくなりますよー☆

 

まずは、

相手にコミュニケーションの「意味」を感じさせてあげましょう!

何をするかというと、

「○○について、相談なんだけど」とか、

「○○について、愚痴ってもいい?」とか、

本題に入る前に、

あなたが、相手に何かを「伝える」ことで、

何を「得たい」と思っているのかを明確に伝えてあげるのです。

相談なのか、愚痴なのか…それを伝えるだけでも違います。

 

「受け取ることが苦手な方」は、

何を受け取って、何を返したら良いのか…その変の技術に「難」があるだけなんです。

だから、先に

「これ」を受け取って、「こういう風に」返して下さい!

と、伝える側が意識するだけで違いますよ。

 

また、

基本的には「自己」の世界の住人ですので、

急に本題に入られると、冒頭を聴いてなかったりします。

聴いていないというより、現実世界に、まだ浮上してきていないというか(笑)

悪気はないのです。

だから、許してあげてください!

「話をしますよ」という意識を持って、コミュニケーション開始の「許可」をとりましょう!

 

次に大切なのは、

相手の「弱点」を探してみることです。

こう表現すると、誤解が生じそうですが…決して、「攻撃」する為ではありません!

「包み込んであげる」ために、相手の弱点を「知る」のです。

 

「自己の調和」を重んじるということは、

それだけ、「自分」を守っていないと「不安」だということでもあります。

 

そう思うと、見方が変わってきませんか…?

あなたの脳裏に浮かぶその人が、自分の心をギューッと守っている姿を想像してみて下さい。

普段は、不躾な態度や、横柄な態度だったとしても…内面は可憐なんです。

…イライラしないでしょ?(笑)

 

他人の意見に翻弄されるのが怖い、

他人の想いに左右されて自分(考え・価値観)を崩してしまうのが怖い、、、

人には人の、「不安」があります。

 

例えば

・予定を変更されるのは怖い→やろうと思っていたことが成し遂げられなかったら…と不安

・新しいアイディアが怖い→自分が「出来ない奴」だと感じて…不安

など様々です。

相手の心が抱えている「不安」をキャッチできたら、優しく包み込んであげましょう。

「予定を変更させて申し訳ないですが…」とか、

「新しいアイディアが浮かんだんですが、アドバイスお願いします」などなど、

相手を労わる「優しい言葉」が自然と出てくるはずです。

 

もしもあなたが、

受け取る(聴く)ことが苦手な方とのコミュニケーションに難を感じているのであれば、

一度、その方が上手に受け取ってくれなかった状況を思い返してみましょう!

さぁ、どんな「工夫」をしたら、今より良さそうですか?

 

ただし、大切なこと!

もしあなたが、上記で述べたような「工夫」を施してもなお、

相手に改善が見られなかったら…

それは、相手のワーク(問題/テーマ)なので、そっとしておきましょう!

あなたが傷つく必要は、全くありません!

必要最低限のコミュニケーションに留めておくことをおススメします。

 

敢えてもう一手加えるとするなら…

「私は、あなたの敵じゃないですよー」と心の中で呟きましょう。

あれです、あれ!

ナウシカの「怖くない、怖くない」ってシーンみたいに☆

指を噛ませるわけにはいかないので、

相手の潜在意識へ語りかけてあげて下さい。

すると、相手のスイッチも「!?」と起動して、少しずつ変化が生じる…かもしれません。

直接的なアプローチよりも、効果は高いかもしれませんよー♪

——

はい、今回のまとめです!

「受け取ることが苦手な方」とのコミュニケーションは…

①「伝える」意図をしっかり持つ

→相手に、受け取る「意味」を感じてもらいましょう!

 

②「許可」をとる

→自己の世界から浮上してくる「時間」をあげましょう!

 

③相手に合わせた「フォロー/言葉」を付け足す

→相手の「不安」を理解し、包みこんであげましょう!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

中には、

相手に意見・想いを受け取ってもらえないと、不安で仕方のない方もいると思います。

そんな方には、カウンセリングやセラピーがおススメです。

相手の行動に期待してばかりいると、辛くなることが多々あります。

大切な方が、離れていってしまうことだってあるでしょう。

良い関係を築いていけるように、自分を変えてみませんか?

当店のフラワーセラピーは、そんなあなたをサポートします。

お気軽にお問い合わせ下さい!

 

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

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