こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、コミュニケーションをシンプルにー♪の4回目。

前回までは…

①コミュニケーションのイメージング

②「伝える」ためのコツ

③「伝える」ことが苦手な方とのコミュニケーション

をお伝えしてきました。

前回までをご覧になっていない方は、ぜひ先に①だけでもご覧いただけるとスムーズです。

 

——

businessmen-talking-vector_23-21474920374回目の今回は、

「他人の意見・想いを受け取ることが苦手な方」にクローズアップしていきます。

 

まず最初にお伝えしたい事!

それは、

他人の意見・想いを受け取ることが、100%正解ではないということ!

唯我独尊、我が道を行きたければ存分に突き進んで結構です。

…ただし、他の人に迷惑じゃないなら!です。

 

「伝える」ことが苦手な方よりも、

「受け取る(聴く)」ことが苦手な方の方が、

敬遠される確率は高いように思います。

特に、日本では。

でもこれは、確率論のお話。

「聴く」ことが苦手でも、尊敬される、評価される方々は沢山います。

その違いは、何だと思いますか?

 

それは、

他人を振り回しているかどうか、なんです。

 

相手の意見・想い・事情などをきちんと聴かず、

自分の意見・想い・事情のみを優先して相手をも振り回す。

行動の結果が上手くいっているうちは、直接的に非難されることは少ないかもしれません。

でも、少しでもこければ…、一斉に非難される確率は高いですね。

今まで蓄積していた不満を口にできるチャンス到来だとばかりに、

人道から外れたような意見を口にする人だっています。

心しておきましょう。

 

「相手の意見・想いを受け取ることが苦手な方」は、

「自己の調和」を重んじるタイプの方です。

 

自分の理想、信念、価値観を中心に置き、

出来るだけ100%それに近い形で実現させることに「美学」を感じます。

それ故、他人の意見・想いを受け取ることに、そもそも「意味」を感じていません。

感じていたとしても、重要度は低いでしょう。

でも、立場上といいますか、

社会性の動物である「人間」だからとでもいいますか、

他人とのコミュニケーションをとる必要はあるんだろうなーぐらいの「認識」はもっています。

その結果が、「形式上」のコミュニケーション

「聴こう」と思っていないのに、「聞く振り」をするから上手くいかないのです。

どうせなら、上手に受け取りましょう♪

 

そこで、

上手に受け取る(聴く)ことにも、「意図」が必要になります。

それは、

相手とのコミュニケーションから、

「自分は何を得たいのか/どこへ向かうのか」といった「ゴール設定」とでもいいましょうか。

「ゴールを決める為のコミュニケーション」だと思うと、

なんとなーくコミュニケーションをとるよりも、

「聴く意欲」が湧いてきませんか?

それが大切なんです☆

 

コミュニケーションは、

お互いの「照らし合わせ」のために行うというお話はしましたよね?

もう一つ、大切な役割があります。

それは、「学ぶ」ことです。

 

あなたの思い描いていることを100%実現させる…、それは確かに美しいことです。

でも、もしかしたら、

あなたの目の前に居る人が、あなたの思い描く100%を超える鍵をもっているかもしれません。

あくまで、「鍵」です。

直接的な「答え」ではありません。

今、乗り越えようとしているモノに対して、

または将来、直面するかもしれないモノに対する、

「ヒント」を、受け取るのです。

そのヒント(鍵)を生かすも殺すも、それは「あなた次第」

受け取って、あなたが心地好くなるものを「選択」すれば良いだけです。

 

そう、次に大切なキーワード、「選択」です!

冒頭に、受け取ることが100%正解ではないとお伝えしましたよね?

それは、まさにこれ!

受け取ることと、鵜呑みにすることは違います。

「受け取る」ことを苦手とする方の中には、

受け取ったら絶対に大切にしなければいけない!!

という固定概念をもっている方がいます(無意識も含めて)。

でも、その固定概念は手放しちゃいましょう☆

受け取った後、

大切に使おうが、取っておこうが、手放そうが、、、それはあなたの自由です。

大切なのは、あなたが心地好く生きることです♪

 

頑なに「自己の調和」だけを重んじるよりも、

沢山の「選択肢/アイテム」をストックできていて、

その時々で「選択」できた方が、

山あり谷ありの人生は、心地好く生きていくことができると思いますよ☆

 

そして、「聞く振り」を改善するもう一手!

あなたに「鍵(ヒント)」を与えてくれる相手に対して、「敬意」をもちましょう。

そして、相手が伝えようとしてくれているモノが、

自分にとっては不必要な時や、

自分にとって聴く「タイミング」じゃない時には、

敬意を持って、お断りしましょう

「ごめん、後で」と話を先延ばしにするでも、

「あっ、そういえばさー」と話したい内容に切り替えるでも、

「敬意」さえ持っていれば、不躾な…相手を傷つける様な言い方にはならないと思いますよ?

——

はい、今回のまとめです!

「受け取る(聴く)ことが苦手」な方へ…

①コミュニケーションのゴール(意図)を設定しましょう!

⇒相手から「学ぶ」ことがコミュニケーションだと肝に銘じれば、意欲も湧いてきますよ。

 

②心地好いものだけ選択しましょう!

⇒「選択の自由」を忘れなければ、受け取ることの「苦」が減りますよー

 

③相手への敬意をもちましょう!

⇒好感度UPへの近道は、これしかありません!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

中には、

相手の意見・想いを受け取ることに強い「抵抗感」を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

それは、「自己優越感」とか「自意識過剰」とか言われたりしますが、

「他のもの」を受け入れる余裕がないと言い換えることができます。

そんな方には、カウンセリングやセラピーがおススメです。

自分の中に「余裕(余白)」を作って、心地好く生きていきましょう♪

当店のセラピーは、潜在意識へ働きかける「フラワーセラピー」です。

今のあなたが気づいていない「自分の声」に、耳を傾けてみませんか?

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

では次回は、

「受け取る(聴く)ことが苦手な方」とのコミュニケーションのコツをお伝えしますね。

お楽しみに☆

 

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

——-

*当店のセラピーについてはこちらから

*ご予約・お問い合わせはこちらから

*新月・満月のバイオリズムを大切にしたい方へ…無料メルマガ登録はこちらから