こんばんは!

パーソナルセラピストのRan-Ranです。

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

今回は、コミュニケーションについて3回目です☆

個別にメッセージを下さる方々、ありがとうございます。

お蔭様で、私の励みになっておりますー感謝!

——-

*前回までをご覧になっていない方は先に、こちらをご覧いただけるとスムーズです

①コミュニケーションのワーク(イメージング)

②「伝える」ことが苦手な方へのワーク

 

businessmen-talking-vector_23-2147492037さて今回は、

「自分の意見・想いを伝えるのが苦手な方」とのコミュニケーションについてお伝えしていきます。

 

前回、伝えることが苦手な方について、

「相手との調和」を重んじる方なのだとお伝えしたのを覚えていますか?

つまり、伝えることが苦手な方にとっては、

自分の「心」よりも、目の前の相手との「関係」が大切だと判断しているんです

 

これを知るだけでも、ちょっと「見方」が変わりませんか?

だって、

あなたとの関係を壊しくないんだー!!

なーんて、心の底では、あなたを「大切に」想っているということですから。

 

「関係」というとしっくり来ない方は、「評価」と置き換えても良いと思います。

あなたに「悪い評価」をされないように、慎重に言葉を探しているんです。

これも、あなたに「嫌われたくない」という大切な想いなんですよ。

 

だから、「ねぇ、自分の意見言ってよ!?」とか強く要求してはいけません。

強く要求されればされるほど、

「失敗できない!」という想いが込み上げてきて…

自分の中の言葉・想いを掬い上げることが難しくなってしまうんです。

そしてそれが重なると…

その場で感じている「不快」が先行して…、心にもない一言や行動をとらせてしまうんです。

そうすると、お互いが望んでいない結果になることが多いので、お気を付け下さいませ。

 

じれったくて、イライラしても…、まずはゆっくりと!

そして、相手が言葉に詰まっているようだったら…助け船を出してあげましょう!

 

①あなたの意見を先に述べる

⇒あなたの「心」を気にしているので、気になる部分を先に伝えてあげる

②「あなた」とか相手の名前を文中に入れる

⇒「あなた」の意見・想いが知りたいんだよーと、相手の「潜在意識」へ投げ掛けちゃう

③あなたが何を望んでいるか伝える

⇒あなたが目指す「ゴール」を先に伝えることで、相手が言葉の選択をしやすくなる

④伝えてほしいとお願い型にしてみる

⇒お願い型にすると、「伝えても良いんだー」と相手が伝えるという行為に安心しやすくなる

 

この4点に気をつけてあげると、例えば、

「私は~だと思うんだけど、あなたはどう思う?

○○するために、あなたの意見を聞かせて?」

みたいな感じですかね?

日常会話にしっくりくるように、アレンジしてみて下さい。

——

さて、ここまで読んで、

しっくりきた方と、そうではない方がいらっしゃると思います。

 

ここで大切なのは、今回の内容は

「伝えることが苦手」な方を対象にしているということ。

「伝えようとしていない人」ではありません!

これ、似ているようで全然違います。

 

苦手な人は、単に「伝える」ことが苦手なだけなので、

時間を掛けるなり、助け舟を出してあげれば、きちんと伝えてくれます。

でも中には、「空っぽ」の人だっています。

誤解を生じそうなので、一言加えますが…

「議題」に挙げている内容に対して、「何もない」ということです。

話の内容に対して、「無関心」ていうパターンはこれですね。

 

この場合は、どうしようもないです!

あなたが、

相手とのコミュニケーションに「生産性」を求める事を諦めることが得策です。

 

じゃあ、一方的に話を進めて良いのかというと…

その通りです☆(良心の範囲内でならですよ!)

「自分の意見・想い」を持たず、相手の言う事に従い…

辿りついた結果だけを見て、文句をいう人は…そもそもその人が問題なんです。

あなたが、

意見・想いを聴きだせなかった…と反省する必要も、心を痛める必要もありません。

相手が、「主体性をもつ」というテーマ(問題)を抱えているということなので、

そっとしておいてあげましょう。

あなたに出来ることは、そうですね…せいぜい「指摘」するぐらいですか?

「自分の意見を持たないの?」とか、尋ねてあげると良いと思います。

すると、相手の潜在意識が「!?」と反応して、スイッチが入る…かもしれません。

あとは相手の問題なので、相手にお任せしましょう!

 

あっ!でも気をつけてくださいね!!

あなたの勝手なタイミングで、判断すると痛い目に合います!

 

人には人のペースがあります。

すぐに返答が来ない=相手の中には何もない

と、誤解しないように!

人間関係に余計な歪を生みたくない方は、

とりあえず、上述した方法で(①~④を織り交ぜて)相手に問い掛け…

怒鳴ったり、ペンをカチカチ鳴らしたりなどの圧力(プレッシャー)を掛けずに、

待ってくださいね!

この時、自分の呼吸を「ゆっくりー」と意識すれば、自然と待てますよー☆

——-

finger-heart_2473848はい、今回のまとめです!

「伝えることが苦手な方」とのコミュニケーションは…

①相手は自分を「大切に思ってくれているんだ」と意識する

→それだけで、あなたに「心のゆとり」が生まれます

 

②相手に合わせた「問い掛け方」を意識する

→相手の「不安」を理解し、「潜在意識」へ働きかけよう!

 

③プレッシャーをかけない

→「伝える」という行為は、「相手の問題」です。あなたが操作しないように!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

中には、

相手の意見・想いを把握しないと、不安で仕方のない方もいると思います。

そんな方には、カウンセリングやセラピーがおススメです。

相手の行動をコントロールしようとすると、あなたが痛い目に合うことが多々あります。

大切な方を傷つけることだって、多分にあります。

相手を変えようとする前に、まずはあなたが変わってみませんか?

当店のフラワーセラピーは、そんなあなたをサポートします。

お気軽にご連絡下さい!

 

では次回は、

「相手の意見・想いを受け取るのが苦手」なタイプ向けのワークなどをお伝えしようと思います。

お楽しみに!

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

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