こんばんは!

パーソナル・セラピストのRan-Ranです。

 

苦手だと感じる方の多い「コミュニケーション」について、

シンプルにしちゃおー!!という試み。

お蔭様で、個別のメッセージを下さる方々がいらして嬉しい限りです。

少しでもお役に立てていれば幸いです♪

ということで、続きですー

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*前回をご覧になっていない方は、こちらを先にご覧下さい!

businessmen-talking-vector_23-2147492037はい、今回は「自分の意見・想いを伝えるのが苦手」な方にクローズアップしていきます。

 

まず最初に、お伝えしたい事!

それは、

自分の意見・想いを伝えるのが苦手でも構わない!ということ。

 

…あれ、出鼻を挫かれた感じですか?

でも、実際、苦手でいいんです。

なのに、「上手にならなきゃ!」と息巻くから苦しいんです。

苦しいから、

ますます取り組みたくなくなっちゃう→洗練されない→ますます苦手意識だけが募るという悪循環に…。

まずは、「上手にならなきゃ!」という意識を手放しましょうね☆

 

とはいえ、

自分の意見・想いが「正しく」伝わらず、相手に「誤解」されるのも辛いですよね?

コミュニケーションの結果「誤解」が生じたら、コミュニケーションの意味がありません。

というのも、

「コミュニケーション 」の目的は、

「自分の意見・想い」と「相手の意見・想い」を照らし合わせて、

「調和」を図ることにあります。

 

調和というと分かりにくいかもしれませんが、

お互いの納得のいく応えを出すことだったり、共通の感情を味わうことだったり…

一言で表すなら…、「快」を感じるってことです。

ケンカだって、お互いの意識の確認につながるんだったら、生産性の高いものなんですよー

 

…この話は長くなりそうなので、今度別な機会を設けますねw

とりあえず、コミュニケーションは「調和」を図るために行われるわけです。

 

なので、

あなたが意見を言っても言わなくても、お互いが、結果「快」を感じているなら、

そのコミュニケーションは、別段、問題ありません。

 

問題なのは、あなたが「不快」を感じて終わってしまうこと。

自分の意見を言えなかったばっかりに、やりたくもない事を引き受けてしまった…

本当はもっと仲良くなりたかったのに、何も言えなかった…

そんな経験、ありませんか?

 

自分の意見・想いを伝えるのが苦手な人は、

「他者との調和」を重んじるタイプです。

相手を傷つけないように、相手に嫌われないように…「相手」に対して慎重なんです。

だから、「自分」のことは脇に置いて、

相手の意見・想いに「リアクション(反応)」することに力を注ぎます。

「聞き上手」で済めば、周囲の「癒し」になるので貴重な存在なのですが…、

自分を脇に置きすぎて、やりたくもない事をやって「不幸」を感じていたら問題です!

 

大切なのは、前回お話した「意図」です。

コミュニケーションすることで、

「自分は」どんな結果を手に入れたいですか?

相手の事は一度切り離して、「自分の本音」に集中して下さい。

 

勿論、相手がいることなので、あなたの望み通りの結果になるとは限りません。

でも、あなたが「伝える」ことをしなければ、お互いの「照らし合わせ」ができません。

意見・想いを伝えないというのは、一見相手を尊重している様に見えますが、

実は、「照らし合わせ」をする機会を相手に与えないという事なんですよ。

相手に機会すら与えていないのに、

「本当はこうしたかったのに…」なんて不満をもらすとしたら…?

相手はどう感じるでしょう?

 

コミュニケーションに置ける「意図」は、

「主体性」と置き換えても良いと思います。

 

目の前の相手と、「自分が」どんな結果を導き出したいのか、、、

 

自分の意見・想いを伝えるのが苦手な方は、

一度自分の中の「結果(ゴール)」を想起してから、コミュニケーションするのがおススメです☆

そして、伝え方は「下手」でも大丈夫

「意図」=「結果(ゴール)」さえしっかりしていれば、とんちんかんな話にはなりませんから。

 

私には3歳の甥っ子がいるのですが、

久しぶりに会うと、それはそれは話しをしてくれます。

でも、語彙が少ない&勢いが半端ないので…たまに何を話しているのか分かりません(笑)

でも、「仮面ライダー」が好きな事だけは存分に伝わってきます。

だから私は、私が理解できなかった部分を彼に問い掛けます。

すると、またドワーッと返してくれます。

その繰り返しで、いつしか2人で仮面ライダーを食い入るように観ていたりします(笑)

…実際にTVで見た方が早いってことで(笑)

コミュニケーションを重ねて、2人で「快」を感じる結果に落ち着いたわけです。

 

…ね?

片方が「下手」でも大丈夫なんですよ。

コミュニケーションは、「一緒に」作り上げるものですから。

相手にコミュニケーションの「上手さ」を求める人が居るとすれば、その人に問題ありです!

 

さぁ、ドキッとした方いますよね?

なかなか意見・想いを伝えようとしない人に対して、

「何か言ってよ!?」とか、「君はどう思っているんだ!?」なんて詰め寄ったりしていませんかー?

そうなると、残念ながら、余計に何も伝えてくれなくなりますよ!

これを防ぐ方法は…、長くなってきたので次回お伝えしますね。

(あっ、この時点で3回で終わらなくなっちゃった…ごめんなさい!)

——–

finger-heart_2473848はい、今回のまとめです!

「自分の意見・想いを伝えるのが苦手」な方へ…

①まず、「自分が望む結果」=「意図」をイメージしましょう!

→自分の意見と相手の意見を「照らし合わせる」のが、コミュニケーションです。

 

②コミュニケーションは「下手」でもOK!

→コミュニケーションは一緒に創り上げるものなので、あなたが下手でも良いんです。

大切なのは、「伝えよう」とする姿勢です。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

中には、

自分の意見・想いを伝えることに強い「抵抗感」を感じる方がいらっしゃるかもしれません。

それは、「罪悪感」だったり「劣等感」だったり、、、

「伝える」という行為に、何かしらのネガティブな感情がくっついている証です。

そんな方には、カウンセリングやセラピーがおススメです。

ネガティブな感情を拭い去って、心地好くコミュニケーションをとれる自分になりましょう!

当店のセラピーは、「言葉」が無くてもOKなので、

コミュニケーションに自信がない方でも大丈夫ですよ。

一緒に、乗り越えていきましょー♪

 

では、次回は、

「自分の意見・想いを伝えるのが苦手」な方とコミュニケーションを図るためのポイントをお伝えします。

お楽しみにっ!

 

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

それでは明日も、あなたにとって素敵な1日となりますよーに☆

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